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IEHの歴史

米国で 75 年以上製造に従事している 4 世代に渡る家族経営の会社です。

1941年、ニューヨーク市において、ルイス・オファーマンと2人の息子、バーナードとシーモアが、第二次世界大戦下における軍需向けの道具と金型のメーカーを設立したことから、当社の歴史は始まりました。

戦後は、台頭しつつあった家電業界向けにトランジスタとチューブソケットの製造を開始。その後、主力事業を米国テレビメーカー向けのブラウン管の供給に移行し、1960年代までには当社は世界最大のCRTソケットメーカーとなりました。

1960年代後半には、双曲面ソケットを製造するためのライセンスを購入し、軍事および航空宇宙産業向けのプリント基板用コネクタ、Mil-DTL-55302の製造を開始。以来、こうしたコネクタの製造を続け、現在では双曲面コネクタとコンタクトにおける世界的リーダーの1社となっています。

宇宙の果てから海の最深部まで、IEHの80年間の革新の歩みをご覧ください。

IEHの沿革

  • 80年の実績

  • 1941

    1941年、IEHはルイス・オファーマンと2人の息子、バーナードとシーモアによって、L. Offerman Tool and Dieとして設立。

    1941年、ルイス・オファーマン、IEHの最初の工場で
  • 1941年~1945年

    第二次世界大戦下における軍需を支えるため、道具や金型を製造。

    マンハッタン、プリンスストリート109のIEH最初の拠点
  • 第二次世界大戦後

    家電向けのトランジスタソケットの製造を開始

  • 1950年代~1960年代

    IEH株式公開、テレビメーカー向けにブラウン管(CRT)ソケットを製造開始。世界最大手のCRTメーカーとなり、年間7,000万個を出荷。

  • 1960年代~1970年代

    双曲面コンタクトの製造を開始し、Mil-DTL-55302コネクタ製造のための政府承認を獲得。以降、CRTソケットの製造から防衛および航空宇宙向けのミルスペkックPCBコネクタの製造に移行を開始

    1965年、ルイス・オファーマンと2人の息子バーナードとシーモア、IEH本社で
  • 1980年代~1990年代

    低挿入力への顧客需要の高まりを受け、Mil-DTL-55302事業が大成功。

    1986年、当時のIEH社長シーモア・オファーマン、そして当時のセールス担当副社長で甥のマイケル・オファーマン
  • 1990年代

    マンハッタンからブルックリンに移転し、製造ラインを拡大。

    ブルックリン陸軍ターミナル、1992年よりIEHの拠点
  • 80年の卓越性

  • 2000年代~現在

    IEHは世界をリードする双曲面コネクタと接点のメーカーの1社であり続け、製品の多角化と拡大に努めてまいります。

    2010年、前社長兼CEOのマイケル・オファーマンと、息子でIEHの現社長兼CEOのデイブ・オファーマン
  • 2020年2月13日、OTC MarketplaceによるIEH社長/CEOのデイブ・オファーマンへのインタビュー

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